ハゲは遺伝する

ハゲは遺伝するのか?

ハゲは遺伝するのか気になりますよね?

 

 

結論から言わせて頂くと

 

「ハゲは遺伝します。遺伝なので父親がハゲていなくても

 

息子がハゲる場合もありますし、父親がハゲていても

 

息子はハゲない場合もあります。」

 

 

一般的に男性型脱毛症(以下AGA)になるのは、

 

男性ホルモンDHTという物質が増えるからだ

 

と言われています。

 

なので、とりあえず男性ホルモンDHTの発生源である

 

5αリダクターゼ酵素を抑えていれば薄毛にはならないだろう

 

というのがよくある育毛サイトで言われている内容です。

 

ですが、男性ホルモンDHTが増えてもハゲない人は
ハゲないんです。

 

逆に男性ホルモンDHTの量が少なくても

 

ハゲる人はハゲるんですね。

 

要するに、ハゲるかハゲないかは、その人が持っている

 

遺伝次第であるということ。

 

さらに言い換えると

 

男性ホルモンDHTに対する感受性が敏感か敏感でないかで

 

ハゲるかフサフサかが決まってしまいます。

 

では、自分がそのハゲの遺伝を受け継いでいるかどうか?

 

ここでは可能性の高い順から見ていきたいと思います。

 

@90%以上

 

・親父がハゲ

 

・母親も薄毛

 

・母方の父親や兄弟が薄毛

 

A70%以上

 

・親父がハゲ

 

・母親は普通

 

・母方の父親や兄弟が薄毛

 

B30%以下

 

・親父普通

 

・母親普通

 

・両親の祖父母や兄弟が薄毛

 

C10%以下

 

両親はもちろん親族にも薄毛がいない

 

 

(ここまで)

 

AGAのよくある対策、DHTの発生源である5αリダクターゼ

 

を抑える育毛をすること。

 

日々の5αリダクターゼを抑えることは鉄板なので

 

やって欲しいのですが、

 

育毛剤だけでなく、サプリメントでも行うということ。

 

体の中から男性ホルモンDHTの感受性に敏感な

 

体質を変えなくては育毛剤の効果も上がらないのが現実です。